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精工舎 SEIKOSHA 明治42年頃~大正12年 高さ15cm幅10.5cm厚さ7cm
硝子枠(緑のウラン硝子)
枕タイプのガラス時計は人気があったようで明治42年頃から昭和初期まで作られていました。 スタイルは2種有って、明治42年頃から関東大震災までに作られたものと昭和初期版が有ります。 その中で、写真の時計は、前者の明治42年頃から関東大震災(大正12年)までのタイプで前の緑ガラスは完全オリジナルです。 金属枠はニッケルメッキ(銀色)で持ち手は直線の固定型、上面四隅に飾り柱が付きます。 文字盤は中心に5円玉の様な飾りのつくタイプ。 側の色については大正5年には、緑色、水色と名前が変わっています。 昭和になると製品を識別するためのNoが1061(青硝子),1062(水硝子),1063(緑硝子)と変わり、 文字板や持ち手のデザインが変更になっています。
只今可動していません。メンテすれば可動するかも…
大変希少品です。
(内部に僅かなクラックあります)
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カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > アンティーク雑貨商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域和歌山県






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