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和ジャズ難関!河野康弘氏のトリオ作!生産数も極小で、今ではほとんど市場に出てこない作品です。
オリジナル盤となりますので、このお値段となっております。
帯兼ライナーも付いており、完品です!
盤質も良好!
詳しいジャケット、盤の状態は写真に載せておりますので、お目を通し下さい。
また、いきなり出品を削除する事もありますので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、お早めに御検討下さいませ。
●河野康弘(piano), 山田晃路(bass), 藤沢博延(drums), 三品真美(vocal)
現在も全国各地に飛び回り、ピアニストとして音楽を通しての数々の活動や、精力的にYoutubeでも発信し続ける河野康弘氏。19歳からピアノを始め、その2年後にはキーボード奏者として矢沢永吉氏のバンドに加入。中村雅俊氏や、芹洋子氏のバッキング・ミュージシャンやスタジオ・ミュージシャンとして活動する傍ら、本来やりたかったというジャズ・ピアニストとしての活動を80年代に開始します。デビュー作はAketa’s Diskからリリースとなった『ピース』(AD-14)、続くセカンド『ローマ・イン・ザ・レイン』(AD-19, 1984)も同レーベルからのリリースとなり、その後の自主レーベルA.S. Cap Recordからリリースされた作品『ソング・オブ・アイランド』(JR-1001, 1986)、『マイ・フェイヴァリット・シングス』(JR-1002, 1987)など、近年再評価の高いアーティストです。
ファースト・アルバムとなった本作はAketa’s Diskからのリリースで、氏自身がジャズを目指すきっかけとなったMcCoy Tynerをモチーフとした「Like A McCoy」やJohn Coltraneに捧げた「J.C.Blues」など重厚なサウンドで、スピリチュアル・ジャズ視点で国内外問わず人気の作品。『+1』として現在でも親交の深い三品真美氏が1曲ヴォーカルで参加。
#Aketa’sdisk
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