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古代ローマ 銀製 印章指輪 シグネットリング(指輪)を放出いたします。
この指輪は、古代ローマ時代に用いられた銀製の印章指輪です。
指輪の印面には、月と星の下に神秘的な動物が刻まれており、当時の人々の自然観や神秘思想、そして権威の象徴としての要素が凝縮されています。
星と月は天界を、動物は地上世界を象徴しており、「神々と自然の力に守られた人間社会」を物語る構図になっています。
このお品は、古代における信仰と権威の交差点を映し出す、極めて象徴的な遺物です。指輪として身に着けられるだけでなく、印章として粘土や蝋に押し当て、所有や誓約の証として用いられていました。
神秘的かつ実用的な価値を兼ね備えた一品です。
◆詳細◆
産地および時代:古代ローマ
大きさ:写真参照(古い指輪のため不整形です)
重量:4.7グラム
材質:銀(シルバー)
※当時の精製技術から考えると、銀の純度は現代よりもかなり低く、不純物の混入などの可能性があります。
◆状態◆
長い時を経て現代に伝わった古代の銀製指輪です。若干の摩耗や変色が見られますが、印面の彫刻は依然として鮮明で、非常に良好な保存状態と言えます。古代ローマの技術と芸術性を今に伝える、貴重な完形品です。
◆特徴◆
印面には、「星と三日月、そして動物(山羊または牡牛)」が描かれています。
星と月は天体信仰を、動物は自然や力、時に守護神的存在を象徴しており、これは古代ローマにおける神と人とのつながりを示しています。
当時の人々はこのような印章指輪を通じて、神の加護や運命との繋がりを日常に取り入れていたと考えられます。
「星の導きと月の守護のもとにある者」という深い象意を宿す一品です。
希少な構図であり、まさに“神と人の物語”を指に宿す指輪。世界にひとつ、コレクター必見の古代遺物です。
◆出品者のこだわり◆
動物が具体的に何を意味するか断定はできませんが、古代ローマでは神話や占星術と深い関係があり、以下のような象徴と考えられます:
- 山羊=カプリコーン(占星術の象徴、神パン)
- 牡牛=トーラス(豊穣や力の象徴)
ぜひ、この神秘的な世界観を手に取って体感してください。
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カテゴリーファッション > レディース > アクセサリー > リング・指輪商品の状態傷や汚れあり発送元の地域富山県






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