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通信機とオーディオの総合メーカ、トリオ(後にKENWOODに社名変更)から発売されていたBCLラジオR-300の出品です。
動作確認済みで、中波放送ですが何局か受信しました。
左上のレベルメータのみですがライトも点灯します【写真5】。
但し動作確認はACアダプタで電源供給した場合となります(電池での確認はできておりません)。
また全体的な受信感度の劣化具合は不明です。音量ガリもそれなりにあります。
外観に大きな傷や汚れはありませんが、金属部に若干のくすみや錆が見受けられます【写真6-8】。
製品発売から50年近く経過している点、長期間にわたる自宅保管の品である旨をご理解いただいた上でのご購入をお願いいたします(ノークレーム、ノーリターンとさせて下さい)。
製品の主な概要は以下ですが、元箱と説明書がありませんので詳細仕様はサイトにてご確認下さい。
なお、発送はヤマト運輸のパソコン梱包の専用箱に入れて発送いたします。
【以下概要】
本機は1952年、トリオがまだ春日無線という社名の時代に発表した6R4型受信機の流れを受け継ぐ製品で、その後の電子技術の発展と共に歩み続けてきた受信機です。
受信周波数は170kHz~30000kHzと、短波だけでなく中波や長波もカバーしていることが特徴です。
チューニングはメインダイヤルとバンドスプレッドの2つのダイヤルで行います。上下に並んだ大きなダイヤルの上がメインチューニング用で、6バンドに分けた受信周波数を探ります。
バンドスプレッドは下のダイヤルで、75 / 49 / 41 / 31 / 25 / 19 / 16 / 13 / 11メータの各放送バンドを中心に用意されており、DX局の周波数を楽に確認できます。
これらのダイヤルにはフライホイールがセットされており回転が滑らかになっております。
アンテナトリマでアンテナから電波をロスなく同調回路に送り込み、RFゲインで感度の調整も可能です。またアマチュア無線のSSBやCWの電波を聞く際に欠かすことが出来ないBFOはピッチコントロールで調子を変えることができ、好みの音で受信することが可能です。
他クリスタルマーカで周波数を正確に較正したり、選択度を切り替えて混信を少なくする機能があります。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > オーディオ機器 > ラジオ・コンポ > ラジオチューナーブランドトリオ商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域東京都


























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